やわらかなひかりぼくのかたをつつみこんではねになる ひとりきりじゃないぬくもりがまほうをかけた ときにおれそうなこころをぼくらはこえてゆく これからもともにかなでてゆくみらい いつまでもとわにぼくらのあいだに ひかりがあふれるように おなじつきのしたおなじほしをみあげていたとおいなつ ただひとつのゆめはるかなるたびをちかった ときにおれそうなこころをぼくらはしんじてる かわらないおもいそまってゆくみらい あらたなるきせつぼくらのまわりに しあわせきらめくように いまはまだとどかないあのばしょへそのさきへきっと これからもともにかなでてゆくみらい いつまでもとわにぼくらのあいだに ひかりがあふれるように このゆめがさきほこるように