まんげつにてらされめをさますまりおねっと つながれたからだをさびしげにみつめる まどからながめるせかいはまぶしくて いますぐいきたいどあのむこうへ わきあがるよくぼう でもゆびもうごかせない なみださえながれない かなしみがあふれた ふるえるたましい こころでさけんでいた とにかくいきたいじぶんのあしで おたけびをあげて いとをかみちぎった じゆうといういみ ぼくはしりたかった