月光

あついくもをひきさいてつきあかりあしもとをてらす
ゆれてるのはきのうのゆめきみとみてたゆめ

ぼくらがだいじにしたものをそのままことばにかえたら
よぞらうかぶつきのようにむねにまるいあながあいた

いま、きみにつたえたくてひかりをあつめて
こころにえがくおもいは
きっとまぼろしじゃなくてつよがりじゃなくて
ぼくらをつなぐあわいひかり

まよなかそっとぬけだしておなじうたくちずさみながら
かぜにふかれあるいたまちふたりわたったはし

いまでわきみのいないよるをとけいがきざんでいくけど
ぼくらがみたあのみらいはいまなおよぞらできらめいてる

やさしさにくるまれてわらってたひびを
こころにとめておきたくて
とかいにながされてかわっていくぼくを
みおろしていたあおいつき

ぼくらがだいじにしたものもぼくらがさがしてたものも
あおくひかるつきのようにたしかによぞらでめぐってる

やさしさにくるまれてわらってたひびを
こころにとめておきたくて
とかいにながされてかわっていくぼくを
みおろしていた

いま、きみにつたえたくてひかりをあつめて
こころにえがくおもいは
きっとまぼろしじゃなくてつよがりじゃなくて
ぼくらをつなぐ

やさしさにくるまれてわらってたひびを
こころにとめておきたくて
とかいにながされてかわっていくぼくを
みおろしていたあおいつき
    Página 1 / 1

    Letras y título
    Acordes y artista

    restablecer los ajustes
    OK