あめあがりかがやいたこのまちを
きみのそばでかんじたら
ほほえみはふたりぶんふくらんで
そんなふうにぼくはおもう

たのしいことにみちあふれている
まいにちじゃないけれど
たいせつなことはきみがそばにいること
わかったのさ

ほしひとつさがせないこのよるも
きみのそばでかんじたら
なみださえにげていくきえていく
そんなふうにぼくはおもう

なりたいものがよういされている
らくなみらいじゃないけど
あきらめることをずっとしりたくはない
きみのそばで
きみのほほゆっくりとすぎていく
きせつをみつめていよう

たのしいことにみちあふれている
まいにちじゃないけれど
たいせつなことはきみがそばにいること
わかったのさ
なにげないおだやかなたいように
ずっとつつまれていたい

ほしひとつさがせないこのよるも
きみのそばでかんじたら
なみださえにげていくきえていく
そんなふうにぼくはおもう

なにげないおだやかなたいように
ずっとつつまれていたい
きみとつつまれていたい
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