あでやかにさく「ちょう」になりたいそらをなでてはひらひら うかんでしずみたどよいまわるよいのまにまに あざやかにさく「ちょう」になりたいやみをちぎってぱたぱた ひめいのようなはおとかなでるよいのまにまに くさりくずれてわたしのかげがしろにそまりゆくそのまえに ひらぱたくるり ひらぱたくるり ひらぱたくるり らせんのまい ひらぱたくるり ひらぱたくるり ひらぱたくるり こくうのその てとてからませはばたいたあしはもつれうみのそこ しみるあおのなかはばたいたかすみゆくひかりのこえ ゆめをみましょういのちとかして ゆめをみましょうあこがれにこがれて ねがうのはさく「ちょう」になりたいつきをにらんでくるくる わたしがつぎもわたしであり、わたしでないように くさりくずれてわたしのかげがしろにそまりゆくそのまえに ひらぱたくるり ひらぱたくるり ひらぱたくるり らせんのまい ひらぱたくるり ひらぱたくるり ひらぱたくるり こくうのその てとてからませはばたいたあしはもつれうみのそこ しみるあおのなかはばたいたかすみゆくひかりのこえ ゆめをみましょういのちとかして ゆめをみましょうあこがれにこがれて