こはくまいあがるらせんにおぼれゆくいっぺんでいい あいをこうことばさえぼくのおくへとしずむ もどりたい...もどれない くるしまぎれにくちをつくきみのそのじょうぜつ そのなみだ...そのえがおああ いとしさ、あいしさをつのるそのことばさえじょうぜつ ぼくがみせたよわさのいみがいびつになる きみをしんじるつよさがぼくのよわさなのか すべて...なにもかもをすてきれぬことで ぼくがこんなにまでむしばまれるなんて こはくまいあがるらせんにおぼれゆくいっぺんでいい あいをこうことばさえぼくのおくへおくへと めぐるあいまい、あいのまい、あいからうまれたあい きみをつつみこむだけのぼくがどこにもいない しんじたかずだけうらぎられる」ことをなにより「しんじた」はずなのに まいあがるようていりょうらん