白夜の時を刻み込んだ心予感に戸惑いながら目を閉じた 強く吹きつく風は二人の足跡を消し火を灯す蝋燭は 静かに光ってた 彩られた身体をあの世に溶かした身動きができないほど苦しくなる あなたが欲しがった星の光を僕は探した忘れてた思い出に 泳ぎ疲れて Sleeping 抱きしめた数だけ僕は恋をした傷つけた数だけ僕は歌い続ける その後ろ側に[SAYONARA]が待っていたことも 抱きしめた数だけ僕は恋をした傷つけた数だけ僕は歌い続ける 今日は一人きりに戻るための休息 今日からは違う空の下で過ごす繋いだ言葉さえも綺麗に消した "いばらの道\"なんて目をつぶれば終わる 涙で咲いた思い出の花を抱きしめながら眠ろう あなたのいる空へあなたがいる星へと 涙で咲いた思い出の花を抱きしめながら眠ろう あなたのいる空へ誰もいない場所で 蝶のように飛び立つよ