おとしものにきづかぬままに こうさてんをさまよいつづけ ときのながれにさからえずにひとはゆくのか いま、きみをみつけてもとおりをよこぎるぼくがいる しかいはゆらゆらゆれているよ かげとなるこのこころはきえた いくつのきせつをこえ、かなたのちへむかおう きみにつげたぼくのゆめはあの日のままで もうあしたのゆくえなどいらない かげとなるこのこころをけした ことばなどなかったただはるはぜにふかれて てをのばしてみたよ、あの日とおなじように かなしみのたびがおわるあさみあげたそら まいあがるひかりにそっとねがいをささげた にじのきせきにゆめをえがくよ "いのりはひとつ...えいえんにつづく\" ことばなどなかったただはるかぜにふかれて てをのばしてみたよ、あの日とおなじように かなしみのたびがおわるあさみあげたそら まいあがるひかりにそっとねがいをささげた