あざやかで、やみとまざりあってきれい
ぼくはまだどこかでそうしんじてる

よろこびはくるしめないひとがきらいだってしっているからきょうもなやめるよ

つめたいかぜがふくあのおかでうたをうたうこえがひびいたら

すぎさったひび」と「みなれないじょうけい」がぼくに、あまいかげをきょうもかさねるよ

つめたいかぜがふくあのおかでうたをうたうこえがひびいたら
つめたいかぜがふくあのおかでうたをうたうまいおちるよるとおくまで

きっとみらいはしたたかで
えいえんにゆめはゆめのまま

つめたいかぜがふくあのおかでうたをうたうこえがひびいたら
さいごまでぼくのうたをきいたひとはだれかな ただまいおちていくそのひまで
つめたいかぜがふくあのよるとうたをおもいうかべわすれたら
さいしょからわかってたよぼくのうたはずっとこどくだった ただおびえるようによわくひびくだけ
はじめからわかってるよぼくはずっとひとりだった ただまいおちるまでうたうだけ

つめたいかぜがふくあのおかでうたをきいたさいごのきみはぼくのかげ

つめたあのおかでうたを うたうだけ

ぼくのこえでうたうだけ
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