ひとりさすらういこくのまちに きょうもまっかなようがおちる きのうであったキャラバンの かわいいあのこのおもかげを しゅろのはかげのゆめにみる たびのまどべにつきかげあおく おもいださせるふるさとよ とおいたいこはキャラバンか さばくわたってふくかぜが そぞろみにしむエトランゼ わかれおしんであのこがくれた ねいろやさしいぎんのすず うたもさびしいキャラバンの かげがきえゆくちへいせん そらに涙のひとつぼし