まよなかのASUFARUTOからわきあがる なまかわきのよるかぜが なつをなごりおしむように そでぐちをおよぎまわってる にぎやかにまくをとじたのみかいのあと しのびこんだGURAUNDO わになってこしをおろした おきまりのかおぶれ のみたりないやつはかんびるを いそがしいやつはけいたいをかたてに たいしたおちもきたいできないような わだいをくりかえす とぎれることのないわらいごえと かわらないはなしことばに こころがほどけて、とおいきおくのなかへとつれていく あのころは、まよったり かんがえるひまさえもじゃまくさくて みんなでいれば なんだってできるようなきがしていた どこへでもいって、やるだけやって ときどき、ばかをみて そうさ、わかっていても、それでも ぼくらをやめるものなどなんにもなかった むちゅうでおいもとめていたものが せいしゅんだったとするなら そんなもの、これっぽちもみえたことなどなかった ときがすぎて、いま、PEEJIをもどし すこしずつよみかえす ぼろぼろの日記をめくるような このもどかしいきもち。これもせいしゅん いくつかのこいもした。それとおなじだけのさよならも いま、とおくしゃむかい、ひざをかかえすわってる たしか、きみにもね てわたしたORENJIいろのはなびのひかり きみくすりゆびにきらり こまごまと、いぶっていたこいのひも ばけつのなかでしゅっときえた いろんなことがあったよね しゅやくのいないえいがのようなひびさ あの日だってそう、おまえがおれのみがわりになって あいつのため、みんなであやまって けっきょく、なんにもかもだめで ぜんぶ、ふりだしにもどって、また あさまでわらって、すこしだけないた にわかにちかごろ、おとなになったようなきがする じぶんにいやけがさす ほんとうにたいせつなことがなんなのか まじめにかんがえてたりする かっこつけていうわけじゃないけど ちゃんといきていかなくちゃね おまえみたいに かっこわるくてもちゃんとかがやいていなくちゃね しばふのねつでぬくもったかんびるを いっきにあけながらおまえ こぼれそうなほしぞらをみあげたまま なみだをふいていた おまえとは、きょうまでひみつなく なんだってはなしてきたけれど どうしてか、どうしてか なんにもきけなかった おとこにはいろいろあるんだ どこまでもこどくだから まだまだ、こえてゆかなきゃいけないかべがたくさん まってる でも、そのむこうがわをみたとき なんにもかもわすれるいきものさ そして、またあたらしいひかりにむかって しょうこりもなく、あるきだしていくんだ Feel easy just seeing you sometimes Feel comfy just being with you some time Only a few minutes are enough to bring us back those good old days あした、しごとだからと、ひとり またひとりとしばをはらいたちあがる よあけのくものすきまにはりついた あさぼしをみあげながら このまちをはなれてからきょうまで こころのどこかにあいていたあなを すっかりうめられたよ。また いつかかえるよ げんきで..げんきで