きみにいいだせないことばかりであたまのなかはいつだってぱんくしそうだ わたしのことばなんてかげがかすめてってとどかなくて すきなのっておもいはいつだってここにじゅんびしてるだけでことばにできなくて いつのまにかじかんだけがすぎていってないてばっかで いつかこのおもいもけっきょくなくなるんでしょう いつかむねのこどうだってきこえなくなるんでしょう それならもういっそなにもかもわすれてしまえばいい さびしくなんかない わたしほんとうのきもちがしりたくて でもしらんぷりしているだけで からだがおもうようにうごかないから いつも きみにいいだせないことばかりでいつのまにかたいようはしずんでった いえなかったことばをかぞえてかぞえきれなくてまたないてるをおー わたしほんとうのきもちがききたくて がんばってるふりしてるだけで もうなんびゃくかいってきけなくて いつも きみにいえないことばを まいにちてがみにかきなぐる でもそれでもきみにわたせない いつもいつも