にくみあらそいくるしみきずつけあったとして もしもわたしたちうまれかわっておなじそらをまたみあげたとき それはまばゆい一瞬のまばたきでしかないだろう どこにぎせいになるひとびとのかわりにしあわせかんじていきていくせいぎが ひとりたったひとりのいのちもしそうのひとりがあなたのあいするひとりなら そうぞうしてほしいじぶんのいたみと思って なにもかもがほしになってはみらいにかたりつがれてく すべてのひとがだれかにとってあいするnumber one おとなたちがりゆうをさがしてやりすぎたせいとうかされただけごと そばでみていたのにかかわらずみてみぬふりしたしゅんかんわたしはおちぶれた そうぞうしてほしいじぶんのいたみと思って うしなうたびにこうかいしてはいたらなさになみだした ほしのかずほどながれたなみだむだにしないために むなしさだけがそらをきるのはいたまれないから なにもかもがほしになるころわすれさられてしまうの 'あなたのとなりにいるひとをみてほしい たにんというひとことですませるにはちかすぎるぐうぜんにみをよせて ほほえみかえすにはとおすぎるじだいになりました みかえりをもとめるあいはもういらない' そうぞうしてほしいじぶんのいたみと思って なにもかもがほしになってはみらいにかたりつがれてく すべてのひとがだれかにとってあいするnumber one La la la la