なみのおしゃべりときえた
なかまたちとよりそったひびはかぜよりはやく
しかたないさとつぶやいた
おとなをよそおうぶきようなえがお
あきのしゃそうにしがみつくなつのむし

こいしいよ
どんなときもぼくらじょうだんばかりで
ほんとうのきもちかくしあったけど

つばさくもよりたかくはやくとおく
あくせるをふみこむ
うみをそめるゆうひ
おいつくまでおちなide

かばいあうまいにちとかうわさばなしだらけ
きみのゆめはおいてけぼり
それでいいの?とたしなめた
やさしいことばにみみをふさぎ
いいわけばかりがうまくなっていた

こいしいね
よわむしばっかがあいのりしてた
なみだもかわかすようなまぶしいまなつのまどべ

はぐれくもにはきっと
むれじゃみえないけしきがまってるんだろう
たしかにあったこえとゆがむえがお
ぬくもりはしんじられる
つばさくもよりたかくはやくとおく
いつかのそらさがそう
おもいではまどからほほをなでてすぎるかぜ

あたらしいそらにあいかぜのにおいかわっていっても
ずっとわすれはしない
たよりはいつのひかまたであう
ぼくにあてたやさしいなつのしらべ
    Página 1 / 1

    Letras y título
    Acordes y artista

    restablecer los ajustes
    OK