まどごしのかれたきに いきをふきかけてる ときどきゆきかうとりのみらいをよむ あのおかのむこうにはゆうひがねむってる まっすぐあしたのあさもかわらない ずっとくりかえす はなのげんそうのなかで あざやかなひびをいつまでもだきしめてそらのうえまで このままとうくへとみえないままにうかんでる ゆめはもうはるかどこまでもつづいてくふれることも いまはまるでなみだのように ひとみをながれるから このかぜのなつかしいかおりといろのなみ まっすぐみらいのひびもかわらない ずっとくりかえす いくつものであいはもう なにもかもまるですきとおる やわらかなはねのように そっとつつみこんでよろこびのなか およぐような ときはもうはるかかこのひに とどまってみまもるだけ いまからもういちどうまれかわって いきてゆくから