ひえきったまぶたをあければ ゆっくりとあけゆくひがしのそら このときのひとつぶひとつぶ いきをはいてたしかめる できるだけしょうじきでいると こころのそこではちかったてたのに きがつけばささいなにちじょうに ふりまわされてごまかすことおぼえて だけどいまそらにむかうよ みどりたなびくおかで きのうよりたかくとべるよ おもいきりりょうてひろげて このちじょうでいきをしはじめた あの日のきおくはもうないけれど そのときにあしをふみだした しあわせだけおぼえてて すぎてきたじかんのぶんだけ たいせつなものがふえていくけど おもいではARUBAMUのなかにおいて あたらしいばしょをめざしてゆこう だからいまそらにむかうよ かぜをあおいだきみと きのうよりたかくとべるよ どこまでもどこまででも そういまそらにむかうよ まちをみおろすおかで きのうよりたかくとべるよ あさひまつちへいせんまで