Largo

Kotoko

Composición de: Kotoko
あのね
きょうのきみはなぜかすこしおとなびて
ほんとうはあのね…くるしかったよ
とおくにいっちゃいそうで

あのね
こんなときのへんなたいどよくないかな
ほんとうはすぐにてをにぎって
かえりたくないよっていえたらいいのに

かたをならべてゆうひにそまるいつものさかみちを
だんだんとおくなるきのうをせいに
またいっぽすすんでつぎのドアがふえてゆく
そんなくりかえし

ふっとわらうきみのめにきらめきを
かすかにふれたこのきょりにみらいを
かんじてるからきっとだいじょうぶ
きっと…むすばれる

ねえ…じつはいつもふあんとゆめまぜこぜで
ほんとうはきょうもねむれないけど
いまはないしょでいるね

なつかしいあのこうえん
ぎんなんのしたでまちあわせあの日のやくそく
いきをはずませててをふりかけてくる
きみをまちきれずはしってた

そのゆうかぜにそっとおされてかたゆらすぶらんこ
おくびょうなじかんをすすめるように
ねえちゃんときいて
いえなかったことばいま、きっといえるから

ああこのよでかぎりあるこのときを
ちがうせかいにたびだつそのときまで
よろこびも、ちいさなざせつも
なみださえ、そしてしあわせをずっと
わけあっていたい
きみと
ずっと
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