めぐるひびにふせんつけ たぶんみつけたリスタート きみは一体わらってくれるのだろうか ちいさなキーにといかけるいま あいたい がめんではかがやくもじ どうして やっぱ、おくれなかった ざわめくきもちけせなくて べっどのうみでもがいてみた いつからだろう ほんとうはずっと ゆめのまんなかきみがいた むぼうびにゆれるえがおも ゆるせないくらいね きづけた今にしおりつけ ためらいながらもリスタート おもいでがはなをくすぐる あの日のやくそくのつづきをしよう ないたかおとあかねぞら おさないころとかわらない たったひとつさたいせつなけしき あいためのまえにひろがる しかたないことだとわかっても うなずくきっかけがつかめない やるせない”そんなひとことじゃ かさぶたほどもおおえずに ひとりぼっちでいきてるつもり おれるどきょうもないくせに あおすぎたそらとぼくらに いいきかせてよねえ すぎさるときにリボンつけ それでもえらぶリスタート おもいではいつもかがやき せつないおとをたてるハープシコード ゆびのすきまこぼれだすことばのつぶをあつめて たったひとつさきみのいばしょなら だいじょうぶ、もうここにあるから めざめたあさになまえつけ きみとはじめるリスタート あめふりまえのゆううつも かさのしたくちづけたおもいでがさけば ひとつひとつまーくして ためらわずえらぶリスタート おさないひのぼくがぼくに わらってあいにこわれるそんなひまで むねのぼたんひとつあけみなみかぜにむかってみよう たったひとつさたいせつなものは ほらめのまえにあるから