よなか、むしょうにあいたくて
はだしじゃないけど
だれもがふりむくひっしなぎょうそうで
さすがにいたかった

"じつはおたがいきずつけてた\"
なんてうそほうりなげ
あぜん...あしたもずっと
いると思ってたのはわたしだけ

"しげきみたすために
きみをりようする
よほどつらくなければ
あいをささやきもせず
てまねきもしない
それはめんどうだから。\"

なみだ、あたしがながすけど
ほんとうになくのはきみだね
RAINをひかせてもいびつで
とぎれていらだつ

ひどいやつになりたいはず
なんてないのになぜか
かなりやつあたりで
じぶんけずりきみにきずをわす

たまにかわいいえがおしてればまんぞく
あゆみよられふきげん
これもみすごしたら
つぎのSUTE-JIが
じゅんびされてるだろう

よなか、あいたくなって
かけだすなんて
いまじゃかんがえられない
ないてくすぶり
おきたあさにみるそらは
どうしてあおいの

かるくつみをせお
だけどめはわらう
ほんぽうにおどりだす

きたいさせることで
むかしのあのひとのきもちが
よくわかる

"しげきみたすために
きみをりようする
そんなたいどがぶれる
あいをよそおうことでほんものにかわる
そんなときもあるでしょう
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