まだあめはつづくおざなりでも かさをさすことをやめたい いつかのさみだれ Arts じぶんだけのじしょでひいてみた "ふかのう\"ということばがある ぼくのはだれだかのよりひとつ おおくのいみをしってるらしい ひとつまたこたえをだす にがつのゆきがかくしていた しがつのさくらをなだめて ろくがつのあめになく まだひとはつづくおざなりでも かたむくひざしのなかにきえてく ゆうなぎ Arts ちきゅうぎでゆきさきをきめていた "じゆうのくに\"をさがしていた そんなところはどこにもなかった くびをかしげながらさがしていた ひとつまたこたえをだす にがつのかぜがからおうとも しがつにであったしょうねんは ろくがつのあめになく このさきも...そのさきも...これからも ひとまかせにしていたしあわせ いまさらとりもどそうとした ふりつもるのはつみかさだめか ことばがでずに まだきこえるこのさきのおと やまずにふりつづくこえよ かずかずのはなをそだてて きせつごとにいろわけていく たえずありつづけること それがこたえなのかもしれず またひとつ...またひとつながれてきた こえをもっと