月のように美しく光を浴びたような一輪の花 朝の訪れを待たず消えていく君はその花に…あ 恋は終わりの色が美しい人が夢見るごとき一夜限り恋の儚さか 互いに不足を埋め合っている感情の輪郭をなぞる 寄り添うように感情を添えてその口からこぼしていく 夜の底に輝く花のような君のことを思う あ!、夏は終わりの秋の宵人が夢見るごとき一夜限り恋の儚さか 目を閉じた好きに消えていきそうで手を離すことができず 輪郭線は繋がったままの二人のシルエットを映す あ!、月は夜明けの色が美しい人が夢見るごとき一夜限り恋の儚さか 月の光に照らされながら感情の輪郭を辿る 寄り添うような言葉を選んで傷口に流して 目を閉じた好きに消えていきそうで手を離すことができず 輪郭線は繋がったままの二人のシルエットを映す あーあーあ