ゆめつかむためのもりつめるために きたないがらすのやまをひっしにすあしのままかけあがりつづけてる まっかなあしあとのこしながら ぼくの ぐちゃぐちゃになったこのあし[あと]は いたむことすらわすれるから とうちゅうでおもにになるだいじなじぶんらしさってやつをすてててきて いまさらきづいたこんなにもたかくておっかないところだったなんて ぼくは あきらめのわるいばかだから うえばっかりずっとみつづけていた はやくにみえるてっぺんを ささえるぶっこけがすぎた ここはおもったよりずっときたないせるどものほしが うずまくらくえんさだけどここにはうたがある だからのぼるのさ したはみずに