わすれないでいてきれさかれたあめ あかいゆめをみたあのばしょ かいがらのなかにかくしたあのきす しずくのままのこっているよ けさないでほしいいたみににたゆめ ことばにならないきのうを かがみをわるようにだきしめにいって ふるえていたそらをみよう なきたいことがあってもとけはしないで やわらかさにあえるひへおよぎつづけよう てをのばしてみてもひとつのなつ しのぶようなねつかんじて すれちがってきたひとみたちのこと ひとつひとつおもいだして いけないことをしってもにげはしないで いとしさにふれるごごを さがしつづけよう かなしいことがあってもゆるないでいて やさしさにあえるひまでおよぎつづけよう