てじなのようにふいにめのまえあらわれたしあわせは よあけまえにひときわかがやきだすみょうじょう ひとつまたひとつりょうてのなかねいろふえていくよ おもうそのたびに ああかんらんしゃはそらにのぼってく ゆっくりとうごきだすこころのせて ああたったひとりそこにいる きみだけをみつめている あついくもまにひかりさすようにいまはじめてきづいた ちいさなはなのこえがきみのおとにきこえる きのうひとりきりたずねたみちきっとふたりならば もっとちがうはず ああごんどらでおおぞらをさんぽして このきもちたしかめることばさがそう ああいつのまにかきみがいて しあわせをはこんでくる きみのためにひきたい こんなおもいままでなかったよ ああかんらんしゃはそらをのぼってく ゆっくりとかなたまでこころおって ああらせんえがきどこまでも たいせつなきみといるよ ただひとりきみのそばに