みなみのうみのいろさんごしょうのうみのいろ であったときからきみはまめいどこころうばうにんぎょ ふるえるほどすきだよながめのいいこうえんで はじめてふれたねいろがたましまでとどいた いっしょにひくことさえついためらってしまうくらい かがやきをましていくきみにおいつくことなんてできない あたたかいなみのおとエメラルドのなみのおと しろいかいがらかいからうまれたまめいどきみはぼくのにんぎょ ほかになにもいらないのぞむものはただひとつ きみがあたえてくれるしあわせだけがあれば そばにいればいるほどかなでればかなでるほどに つよくなっていくこのきもちだえかかえたやるせなささえも みなみじゅうじのそらつきあかりおとしたそら うかびあがるしるえっとはまめいどとわをちかうにんぎょ きみがきみでよかったかんしゃしてもたりないほどに ふさわしいぼくでいさせてとこころのなかでくりかえす みなみのうみのいろさんごしょうのうみのいろ であったときからきみはまめいどこころうばうにんぎょ あたたかいなみのおとエメラルドのなみのおと なんどもささやかせてねまめいどきみがこいしすぎる