なぜめざめさせたの このからだを そっとめをとじてきづくあんそくあふれるひかり とざされたこのせかいはあたらしいいのちをきょうぜつして かもくなとけいのはりをもどし なにをもとめてるの そのからだで かなしいみのめいふをきゅうりひびかせ まるでひとはこくというちからにあやつられつみをきざむ ちかづくしゅうえんをおそれ かみへのぼうとくおそれずに せつなのさだめをねじまげるの かりはじめのくはもうたもたない まいだりたしょうじょにてをひかれて