きみをおもいだすこのばしょでぼくはただめをとじてうたうきみのうた

すこしはれてきたみたいだねいつのまにかすきだったきせつをだいても
きみだけをさがしているうれるこころときしむおもい

さあひろがるゆめにてをのばしてゆびさきからこぼれる
きみのえがおにじむ

いつの日かふたたびだきしめあえたならもうはなしはしない
ねがいとあきらめのはざまでゆれながらふるえてる
こなごなにくだけたゆめのかけらむねに
またつきささるよいまながれゆくなみだはみらいへとつづく

わかりあえぬひびがすぎたねしらぬうちにぼくのことばこころきずつけ
ためいきがきみをうめたゆるしてほしいかこのよわさ

またじかんがつもりまちのいろもかわりゆくよしずかに
そしてきみがにじむ(おわらないなみだをしる

いつの日かふたたびだきしめあえたならもうはなしはしない
ねがいとあきらめのはざまでゆれながらふるえてる
こなごなにくだけたゆめのかけらむねに
またつきささるよいまながれゆくよるをこえてこころぬらす

いまときめきながらはしりだしたきみがまだかがやいてる
きみとそしてぼくのかけをふみあらたな
とびらをあけみらいへとむかう

きみをおもいだすこのばしょでぼくはただめをとじてうたうきみのうた
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