ぼくのせなかをおしたのはたしかにぼくだった なんどもみたかがやきはこのめでみてたから あのおかにさくはなはきっとしっているだろう そのときだけにさくけしきもいろもなんどもみてただろう きどあいらくはたいていねむればわすれることをしっている なんどもわいたかんじょうはこのこころからだから おなじばしょにい続けることもできないぼくは またよるえににじむゆうぐれそらとさよなら どこかにおとしたきもちゆうぐれがつれさってしまっていたかな きっとさドラマのようにしたいだけのなんてことないきもち このめがさめてしまえばもうきょうはとおくなってしまっていた どうせもどれやしないかえろうかえろう ゆうぐれのあとでまいごにならぬように でもさほらやはりなやむまようりゆうもないかえりみちで ここにいるいみがだれもいないとわからなくなりそう あのおかにさくはなだながしっていることと おなじだろうぼくだけがみるふうけいも いつだってそうさ どうせもうみえるものはいつもそう ぐうぜんでしかないだろう だからもうあがくこともないよ かえろうかえろうよるになるまえに どこかにおとしたきもちゆうぐれがつれさったとしも いつかおなじようになんどもなんどもみつけてみせるよ みつけられないとしてもつむいでいくしかないだろう みつけられたとしてもしかみたされるわけじゃないだろう