ときおり、ひとみにしたふうけい
もどかしさをうみおとす
それならばかみにきこうか
このせかいがりそうきょうなのか

しにゆくひとびとのむれが
あやまちをくりかえす
とうめいなじじつなどもう
このよにはなにもない

ぴえろのようにあやつられていた
のぞみをかなえたかみがみは
えみをうかべてしにゆくひとびとをみつめていた
これがあなたのせかいなのか
ひとのこころのなかにはいこむさついをいだいていた

ひびわれたこのちかいとひとびとは
くずれゆくみらいをみていた

さびついたこのとびらをあけると
にくしみというひかりにくるまれ
ひとのこころのなかにはいこむさついがめをだしていた
きれいなはなはなこそどくになろう
あいしていたひとみがぎゃくたいのひとみにかわっていた

きせいされたひとのむれはこうねがう
'bokuをはやくころしてくれ!!'
どくをこばむひとに、ひとははりでどくをさし
ひとみをそらすほどのこうけいをあなたはあいしていた
あいしていたひとみがぎゃくたいのひとみにかわっていた

かみのてであやつられていたひとは
ゆびのかずだけいきられるとよろこびをおぼえた
ひとがみるしかいはいろどられかわりはてた

のぞまないこのげんじつで
きせいされたくろいろーぷでくびをしめた
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