ひとつまたぼくはつみをおかした かぜはこっちむいてわらっている にもつならぼくはつみおろした そらいろのひこうせんがかなたへきえていた やりきれぬおもいでいっぱいになったって あしたはまたやってくる そのみちなるものにみをゆだね ゆだねながらつつまれながら みだれさくはなをしきつめて ねころんでそらをつかむ みなみかぜにふかれながら すべてをわすれよう かえりみちにかんがえていたことがあって それはいつもゆめのことばかりだった あめにすべてがながされて にじがじゆうへのかけはしにみえた なにかにおしつぶされそうで おおごえでさけびつづけている てをのばせばとどきそうな たいがんをてらすおおきなひかりにむかって つよいひかりにめまいし とじたこころをひらいてみせる いのりはいつかくもになって あしたのそらへきえた ひつぜんぐうぜんとふいうちに いつしかとりこまれながら めのまえにあるみちのないみちへと むかうこころをかりたてるんだ いのりはいつかくもになって あしたのそらへきえた みだれさくはなをしきつめて ねころんでそらをつかむ みなみかぜにふかれながら すべてをわすれよう