空にかすんでゆく淡い夏の思い出が
振り向いて君を見たらいつもそばにいたのに

とうとうと照らしてる太陽を雲が僕を嫌って
そっと隠して

大地に咲かる花僕に強く生きてゆけと教えてた

吹き荒れる風に身を任せて鳥のように飛べるように
吹き荒れる風に時をゆだね空目指して届けよ太陽の輝きまで

色鮮やか浮かぶ虹の先は
果てしなく続く未来への架け橋で

淡々と続いてる煌めく虹が僕を笑って
そっと導く

高まる胸の鼓動透明な声を響かせて歌うよ

目覚めた翼よ僕を連れて空へ高く行けるように
目覚めた翼よ今羽ばたけ力強く届けよ太陽の輝きまで

全身全霊鳥たちよ巡りゆく季節を
背中を押す力この胸に降り注げ

吹き荒れる風に身を任せて鳥のように飛べるように
吹き荒れる風に時をゆだね空目指して届けよ
目覚めた翼よ僕を連れて空へ高く行けるように
目覚めた翼よ今羽ばたけ力強く届けよ太陽の輝きまで
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