おとなになることなんていしきはなかった まわりのつらさむししてじゆうにいきていたんだ だれかにやさしくするなんてよゆうさえなくとほうにくれていた いまごろなにをしているの?げんきにしているの さいごにみせたえがおはしゃしんのなかのきみで ひとごみにながされるままにかわっていくじぶんをただみていた ことばにするのがおくびょうでひとにうまれてきたことをくやんだ そつぎょうしゃしんをみるたびおもったいまではいえるのにあの\"ひとこと\"を くやしいよページはいつもひらいたまま ことしもはるがめぐってきおくがまいおりて きもちとかおもいだとかかかえていきていくんだね たのしいだけのしゅんかんがどれほどらくだったをかんがえた どれくらいのおもいがつのりつたわるなんてだれにもわからない おなじじかんをすごせたよろこびとはなれてわかったこのかなしみが こころのとまどいのなかにおよいで いつもきになってゆめをみていたおなじあめだまをころがしていた はいたあと\"あいたい\"とぽろりなみだがでた ゆめよさめないであいたいあいたいすぐに おなじじかんをすごせたよろこびとはなれてわかったこのかなしみが こころのとまどいのなかに...すきです そつぎょうしゃしんをみるたびおもったいまではいえるのにあの\"ひとこと\"を くやしいよページはいつもひらいたまま さいごのことばさえとどかなかったきかせてほしかったうそでいいから きもちはいつでもずっとあの日のまま