なみだがおちたあとだって
かなしみがいえてくわけじゃない
このむねにすみついた
おくびょうなじぶんをただかんじてくだけ

だけどしんじていきたい
ちいさなゆめのはじまりを
こころはすこしずつあるきはじめてく
いたみさえひきずりながら

ともどいであしたがみえなくても
おもいはみらいをさがすのでしょう
なきつかれたにじのはて
あたらしくうまれたわたしがいる

このまちはそういつだって
あいまいなげんじつみせるけど
たったひとつのねがいをかんじていけばいい
そうかんじればいい

ひとはだれかとくらべて
じぶんをみうしなうけれど
だいじなものはそうこころにあるから
よごさずにかがやかせたい

ずぶぬれであまぐもひきさいたら
みちびくひかりにであえるのでしょう
みずたまりにゆれている
たいようがわたしをてらしていく

しあわせとかやさしさとか
めにみえないものを
こぼしながらあつめながら
いつかあふれていくまで

repete

いまあまぐもひきさいたら
みちびくひかりにであえるのでしょう
みずたまりにゆれている
たいようがわたしをてらしていく
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