ひかるくもをめざしとびたってゆくひこうき "とおいみらい\"だったばしょに、ぼくはたってる あ...あたらしいかぜゆれるきぎをぬけて ぼくは、はしりだす どんなひもずっとねえたどってきた このみちを を...まだ、しらないばしょで、これからめぐりあう すべてのものがぼくをまってる あ...ゆめはすぐにぼくをおいこしてゆくけど いつだってまたあるきだせる ゆとくあこがれたばしょにいまぼくはいるよ きっと、おもうよりじゆうにいきてるよ そして、おもうよりずっと、きれいなきもちで いつも、たいせつなだれかをおもってる みみをすましながらいつもみてたひこうき "とおいみらい\"だったばしょに、ぼくはたってる あ...はじめてゆめはかなえられぬままで ぽけっとのなかに ぼくたちは、いまもねえ?まけることがこわいけど を...はるかぜにふかれてまだねれたくさのいぶきを かんじでしんこきゅうする あ...ちいさなゆめいくつかなえてもぼくらは、そのさきへまだ ゆめをかく つよくあこがれたばしょにいまぼくはいるよ きっと、おもうよりつよくいきているよ そして、おもうよりずっと、まぶしいみらいに いつも、たいせつなだれかがいてくれる ばくらはまたじぶんをおいこして あのころよりおおきなゆめをみる