やかましいひかりにつきとばされてしずかなこころがおどろいただけ
さびしいしがつのこかげでずっとにぎやかななつをゆめみてた
せかいがうるんでみえたでもあしたはもしかしたらlalalala

ひとをあいせるかもってぜつぼうのはじっこをたどって
きらわれぬようにそっとしんちょうにさくせんをたてて
あいされるのかもってきれいにじんせいをまいごして
あなのあいたこころをびゅうびゅうとつめたいかぜがふいていた

うとうとしていたばすのなかだっためをあけるとほら、きのうのつづき
あくまのつめならだれのこころにもはえてるんだろうとかおもってみたり
はんしょくするくうそうこらえたぶんがあふれるだけ

ひびはめまぐるしくってせかいはやはりさわがしくって
すいれきがこぼれたがめんこうしんできないせいしが
いろどられてみたかったきせつごとにさくはなのように
だからそうてをのばしたじゅんすいのこせつをたよりに

ひとをあいせるかもっておそれおそれでもゆうきをもって
いっぱいっぱだけれどからっぽなんかじゃなかった
なみだもながれぬようなさよならなんてしたくなかった
ひとりひとつのこころぎゅうぎゅうにはれつしそうなかんじょうたち
ぼくらのいきたあかし
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