とおりあめがこなゆきへとかわる すれちがうこいびとたちがしあわせそうにはしゃいでる だれもいないよるのこうえんで きょうもまたきせつはずれのながれぼしを ひとりでさがしてる いたみでわすれられるこいなら あとどれくらいのなみだがひつようでしょうか ずるすぎるよきみはいまでも やさしいあいをぼくにくれたひと あの日のぼくがきみをさがしてる なんどもわすれようとしたけどむりだよ きみがだれかをすきになるまで このままぼくをともだちでいさせて もどらないときをうらんで おとこらしくないいいわけをならべて まだきみのことをおもっている ばかだよねそうおもってぼくをわらってよ このままじゃどうにかなりそうで くるしくてまたつめたくしちゃう ほんきですきになれたこいだった わすれたくてもおもいでがきれいすぎて よりそうふたりはもういない どうせならきみをだいきらいになりたい まだあいしてるときみにいえたら きっとこんなにくるしくないのに ふゆのよぞらにおもいをあずけて あるいていくよともだちじゃいやだよ あの日さよならはぼくからつげた きみがこのまちをはなれるとしったから いじわるなふゆのよぞらはつめたくて このむねをまたつよくしめつける まだあいしてるときみにいえたら きっとこんなにくるしくないのに きみがだれかをすきになるまで このままぼくをともだちでいさせて このままきみをだいすきでいさせて