きみはいつだってわらって あおぞらみえるまでそばにいてくれた いつからだろうきみのかお みるたびなぜかきずつけて それでもやさしいきみだから じぶんまでいたいよ だいきらいだよもうきらいだよ かぞえきれないくらいおもったのに ねえくるしいよなんでなんだろう なきそうなそらをひとりみてる なにもかわらないまちには どこをみてもほらたのしいきおく たまにはけんかもしたけど さいごにはいつもごめんといえた ゆうきもいっぱいもらったよね なのにこころはささくれてく すなおにはもうなれないよ ありがとうもいえなくて だいきらいだよもうきらいだよ いっそにどとあえなきゃいいのにね ねえさびしいよこぼれたこえを あまおとがそっとかきけしてく きっときっと いちどうまれたおもいは ずっときえたりしない だいきらいだよもうきらいだよ かぞえきれないくらいおもったのに しっているんだもうきづいてる ほんとうはこんなにね きみがすきだよだいすきなんだ ごまかしたってこぼれおちてゆく ねえあいたいよすぐあいたいの ほんとうのきもちをつたえるよ いまめをとじてあおぞらをまってる