わたしがのぞむはるかなせかいどこにあるんだろう たちどまりみあげたさきにみちがひらいた まばゆいほどのそのまばたきこころうごかす なにかがかわりそうなよかんがした たとえいまはまだばくぜんとしたゆめでも いっぽまえにふみだしてみればあすはかわる かみかざりつよくむすびなおしてひすいろのひかりはなって すすんでゆくまよいのむこうがわへ ゆるぎないきずなむねにものがたりはつぎのぶたいへ そうここからかがやきつむいでゆけ だれもがしあわせになれるせかいさがして であったきたいふあんすべてがうたにかわった わたしにしかできないことひとつみつけた ねがいよこえのかぎりひびきわたれ たとえいまはまだはるかとおいばしょにいても ひとしれずなみだこぼすだれかにとどくまで かみかざりつよくむすびなおしてひすいろのひかりはなって たちあがろういくどつまづいたって ゆるぎないきずなむねにめのまえにひろがるぶたいで つたえたいおもいをうたにのせて たとえいまはまだばくぜんとしたゆめでも いっぽまえにふみだしてみればあすはかわる ひらひらりそらをまうちょうのようにわずかでもかぜをおこして やがてだれかのせなかをおすひまで たよりなくゆれるこころかざらずにうちあけたなら かがやける かみかざりつよくむすんでひすいろのひかりはなって すすんでゆくまよいのむこうがわへ ゆるぎないきずなむねにものがたりはつぎのぶたいへ そうここからかがやきつむいでゆけ