とおくとおくえちへいせんのかなたまで かぜがわすれたつばさにのろう いつかはきっとであう みらいがほらほほえみながら てまねきをするから さあたびだとう あたらしいせかいへ きおくのなかのでんせつとびらをひらく はるかかなたのあのくものむこうには むねがたかなるきぼうがみえる ときにはつまずいても ゆうきをいまこころにかかげ あるいてゆこうよ さあたびだとう ぼうけんのせかいへ かぎりないゆめひろがるあおぞらに さあたびだとう あたらしいせかいへ きおくのなかのでんせつとびらをひらく