あれはてたちにこどくにうたびと しゃくねつかくどとあめのやさしさ ことばをつむぎながらあるいてく かなしみのおと とぎれそうなくきゅうで からっぽのこころに またひとつうまれる あこがれとふあんのけっしょうを あめとかえて こうやにさいたはな みつめて こうふくをえたうたびとは またみずからのきず さらすように ことばとおと ふらしゆく いねいのばんかんを くもにさけびなげる きずあととえがおのあんごうを うたとかえて こうやにさいたはな みつめて こうふくをえたうたびとは またみずからのきず さらすように ことばとおと ふらしゆく かれぬようからさぬように うたいつづけあめをふらせよう きみがわらいなきさきいくなら ぼくはあめびとでありたい