たちどまってもつまづいても
じぶんにはまけたくない
じかんはいつもあたしを
おいつめてはおいこしてく

しびれるようなうずきのなか
ながれるでんきしんごう
このよにうまれたひから
こたえずっとさがしていた

さあかぜになれ」こころのこえきこえてくる
いまみらいをそのあしたをまっすぐみすえて

もっとはやくもっとはやく
ひかりよりももっとはやく
たとえながれぼしのように
みじかいいのちでもかまわない
もっとあつくもっとあつく
たいようよりももっとあつく
たとえかいろやききれてしまったとしても
またたきまっとってはしるよ

だれにだってりゆうがある
たたかいつづけることに
たいせつなたったひとりのためだったり
せきにんだったり

このじだいにいきてるいみ
きみにであえたそのいみ
いまはわからなくたって
いつかわかるひがくるから

ああよのなかのりふじんさにいらだっても
だいじなことみのがすだけつよくなりたくて

もっとはやくもっとはやく
ちきゅうがまわるよりはやく
きずをせおってしまうまえに
きみのもとへたどりつくよ
もっとあつくもっとあつく
しゃくねつよりももっとあつく
たとえそのみこがしてしまったとしても
さいごのさいごまではしれ

もっとはやくもっとはやく
ひかりよりももっとはやく
たとえながれぼしのように
みじかいにょちでもかまわない
もっとあつくもっとあつく
たいようよりももっとあつく
たとえかいろやききれてしまったとしても
またたきまっとってはしるよ
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