もういちどあえるやくそくなどしてないけど よかんのかぜはむねのなかそよいでたわ みどりいろそよかぜのささやきみみをかすめる もうすぐとつぜんのはるのあらしくる えがおごとはわすれられずずっとこころのおくに またあえるひまでとじこめたおもい まるでリボンほどいてくようにとかれてくの あえないじかんといっしょにとめたこころ さようならさえもつげられずに わかれたけれど ふたりをむすぶいとたしかにあるのね すごしてたときはみじかくてもわすれることは できずにたいせつにそだててたおもい いつもおしえてくれるかぜがささやいてる わたしの未来へふいてるよかんのかぜ もういちどあえるやくそくなどしてないけど よかんのかぜがむねのなかそよいでたわ まるでリボンほどいてくようにとかれてくの あえないじかんといっしょにとめたこころ いつもおしえてくれるかぜがささやいてる わたしの未来へふいてるよかんのかぜ