むねにやどるあつきすいせいははじまりのこどうへ ふるえるゆびにぎりしめてしずかにねがいをこめた うすくまってにげられないかこからとびだしたいよ たとえきえそうなわずかなひかりだって おいかけたいあのほしのように すべてうけいれそう、どこまでもたかく ぎんがをまうてんしのささやき たしかなきおくをたどって これからきっとうまれてくしんじつへのとびら どんなつめたいくらやみにしばられていても ぼくはしりたいからけしてとまらない なくすものはなにもない」とちいさなかたをだきしめ きずつけてたいたくてもつらくてももどらないから いまをかえたくてむちゅうでかけるけてた でも、きづけばだいじょうぶだよ いつでもきみがとなりでわらってた そらにおちたつるぎのしずくにみはてるおもいをかさねて そばにあるやさしいおんどにまだふれられずいた そのよこがおにほんとうはこころほどきたい ぼくはしってるからけしてはなれない まもりたいとはじめてかんじた あしたへとつづくこのばしょ まいあがれぼくたちのゆめひとりじゃない I don't forget てんしのささやきたしかなきおくをたどって これからきっとうまれてくしんじつへのとびら どんなつめたいくらやみにしばられていても ぼくはしりたいからけしてとまらない