だれもしらないばしょで あさがうまれはじめる ほしいいのた ねがいをいまは ひかりをなくし うたのうえにこぼれている そっとすぐためにてをのばす ぼくのこえはせかいをこわて いつかきみにたどりつくだろう といきもらしゆめがおいても どうかけしてわすれぬように ぼくのゆびがすべてにふれる とびらあけてはるかかなたへ せかいのはてにいても きみをことをもりだす ゆめいまかれたねがいはやがて とびがつために あおいそらをとぼくめざす いつかゆうきだしててをはなす ぼくのこえはすんでてをとべる ひかりやかべやくそくのきみ なにもきみはこころまどわす どうかけしておそれぬように きみのつばさしのくはばたき かぜにどってくものかなたへ ドルがめむるすきたびみでる きみのこえはせかいをこわて いつかぼくにたどりつくだろう といきもらしゆめがおいても どうかけしてわすれぬように きみがぼくのすべてにふれる かぜにのってひかりのなかへ