かぜにながされて みをまかせて
きがつけば はるかとおくまできた
まわりみちもしたけど
どれもみなわたしがのぞんだ

ほしのゆくさきをたどってみた
どこまでもつづく あおいあみを
かえりみちも せにして
もういちどここでたびだちをえらんだ

はしりだしたふねよ わたしをつれてって
まだみたことのないばしょへ
なみがみちびくのか それともこころなのか
どちらでもいい ここからすすめるならば

なつかしいにおいとそらのいろ
はなれてもいまも わすれないよ
ふりかえればどこかに
あなたのこえをえがおをおもいだす

だいじなものすべてけがされないように
まもることばかりおぼえたけれど
かわっていくことも かわらずにいることも
うけとめたい ここからすすめるために

ゆっくりこきゅうしておちつくまで
じかんはなってくれないとおもっていたけれど

repeat

すごしたきょうまでもおとずれるあしたからも
おなじようにもっとあいせますように
ありのままかぜのながれゆくままに
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