Himawari

Makoto Kawamoto

Composición de: Kawamoto Makoto
ばっさりみじかくなってちょっとかるくなった
じゅうごいらいのまえがみ
じっとめつむってすっとかんじたかぜ
あみどをくぐるせみのこえ

ばすていにいっぽんだけさくひまわり
わいまいちばんおおきなたねつけて
ひかりをいっぱいうけとめたくて
せいたかのっぽになっていくの
てをつないで
おたがいかえりみち
ちがう\"いつも\"さがしてた
きっといそいできたからなにかわすれてた
のなんどもなんどもゆびきりしたまま

ひまわりあのなつにうまれたんだよ
ゆかたとすにーかーでいっしょにかくれた
すいかのたねをとばしたっけ
おまつりにいこうね

いつもたいようのほうにのびていくのが
くすぐったそうだった
まつげのさきにゆうやけこやけ
くびをかしげてまねしてた
きみがゆれていた

おたがいにとってとってもちっちゃいことなのに
いつもたくさんけんかした
うんめいはきっとなにかのわけがあって
わかんなくてよかったんだな

てをつないで
あのじどうかいさついっしょにじゃんぷしてとぼう
どこに
いくところもないけどまぶしいそらをこえたい
いっぱいいっぱいきいをしたまま
ふたりあのなつにうまれたんだよ
やくそくしなくてもまいにちあえた
よおよおいっぱいもってまってたよ
ひまわりみたいにね
あとしさいしゅうのばすがとおりすぎても
みつけられなかった
はんぶんこにしたしゅくだいだけが
つくえのうえにすっぽかされて
ひろげてあるよ

てをつないで
つぎになにをするの?みらいはいつもむずかしい
どうしてはしりつづけたらなにかわすれてくの
なんどもなんどもゆびきりしたまま

ひまわりあのなつにうまれたんだよ
きせつがめぐるたびあのばしょでさく
ぼんやりきみをおもいだすよくりかえしてるね
いつもたいようのほうにのびていくのが
くすぐったそうだった
はぐれないかげにゆうなみこなみ
くびをかしげてまねしてた
きみがゆれていた
きみとゆれていた
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