ほほえむはんげつもわらいあうほしも しずかにぼくたちをつつみこむ ただやさしくやわらかくふきぬけるよかぜ ぼくらのむねをさらってく みあげるそのさきにまぶいかがやき きづけばかけだしたあのおかへ そういまならあのほしに てがとどくようななぜかそんなきがしたのさ いつがほしがささやいたんだ[あそびにゆこう!]ぼくをさそう きみがいつもみせるえがおのようにきらきらと はるかとおくへもっととおくへきみとよぞらをおよぐ はるかとおくへふたりとおくへむかえるあさつないでいく めのまえひろがったみおぼえあるえは あのときみつめてたいろににて でもいちばんたいせつななにかがたりない あの日とちがうぼくのいま まどからさしたかすかなひかり うつしだされたきみのおもかげぼくはみとれてた かわらないでわらっていて はるかとおくへずっととおくでひとりよぞらをさまよう はるかとおくへきみのもとへあの日のゆめさがしにいく はるかとおくへはるかとおくへきみとよぞらをおよぐ はるかとおくへきみのもとへあの日のゆめさがしにいく はるかとおくへはるかとおくへはるかとおくへきみのもとへ