けっしてわすれはしないだろう いつまでもしんじてゆけるだろう かかずにふせたさいごのいちぎょうが だれのこころにもかならずある えらんだことばがかえてしまうものを あなたはおしえてくれた のぞめばのぞむほどうしなうなにかが ぼくたちをくるわせるでも だきしめてつたうぬくもり どれだけあてようとからない けっしてわすれはしないだろう いつまでもしんじてゆけるだろう みらいがいまこのてに あいをたくしたわけを おもいがけないあめのひとしずくや かぜのひとふきにみちはまよう ひとりのちからでたどりつくばしょなど わずかなきょりかもしれない いかりやにくしみがあふれるせかいに ぼくたちはたちつくすでも すこしずつかえられるはず うまれてきたいみからにげないで けっしてわすれはしないだろう いつまでもしんじてゆけるだろう みらいがいまこのてに あいをたくすわけを かごからとびたつとりがみえないか いろんなかたちのはながみえないか うばうものなどないから ひかりはどんなかげもすくうはずだから それはめざめぬゆめじゃない もうすでにかなわぬゆめじゃない みらいはいまそのてに はじまりのかぎをわたす だれもがしんじているはずだろう あいを...あいを...あいを