ふわふわうかぶしろいこころが あたためられてそっとめざめる やがてまいおりてゆくなにもないばしょでも かぜがかおってこえがとどいた まもられてることきづかなかった あんなにちかくにいたころには いろどられてくこころ もうひとつのせかいとびだとう ねがいがつなぐわたしのものがたり このてがつくりだすえがおたち いまがきせきにかわっていく おわらないおわらないにじのさき そうだれかのためにいきること であえたなまぶしいみらいと ふわふわあそぶたくさんのこころたち ふわりひとつになってぱっとはじけたなら すこしずつそだっていくつばさと おもいをちからにかえて そらのひろさにもきづけなかった いつでもたしかにとなりにある いろがふえてくこころ うけつがれるせかいとびたとう わたしがつむぐいのちのものがたり ちいさなしあわせをわかちあう いまがきせきへつづいていく あいたいあいたいゆめのさき わたしにいばしょをやさしいじかんと ねえこらんでぶつけてけがをしても てばなししたくないもの やっとみつけられたの おわらないおわらないきもちが あいたいあいたいさけぶから はばたくあの日にじをこえて ねがいがつなぐわたしのものがたり このてがつくりだすえがおたち いまがきせきにかわっていく おわらないおわらないにじのさき そうだれかのためにいきること であえたのいとしいみらいと