ねえどこからはなせばいいか こんなきもち はじめてなんだ あの日きみがぼくのこころの奥をゆらした どれだけてをのばしても とどかないってわかってるから ほんとうのきもちなんて いわずにいたんだけど きみにそっとつたえたくて このおもいをうたにしたよ たとえこえがとどかなくても いまはただもういいたいだけ きみがすきです ねえあれからときはたったけど おもいはつのるばかりなんだ ふれることもはなすことさえ できないのに きせつがかわるたび わすれようってしたけど むりかな こころがうそをつけないよ きみにずっとつたえたくて このおもいをうたってるよ わかってるわかっているよ きみはいつもむこうがわで だけどすきなんだ ながれてるときはただ いつまでもながれるだけで かわらずきみもそこにいるだけで ねえこのままきっとこのまま このおもいはかわらないよ わかってるわかってるけど きみはいつもむこうがわで きみにそっとつたえたくて このおもいをうたにしたよ たとえこえがとどかなくてもいい いまはただもういいたいだけ きみがすきです